2006年に開講した「プリモーディアル・サウンド・メディテーション(瞑想)講座」は これまでに1,000名を超える方々に受講頂いております。お申込みの前に頂いたお問い合わせで、多かったものをこちらに掲載させていただきます。

Q1 「原初音」(プリモーディアル・サウンド)とは何のことですか?

Q2 「マントラ」とは何ですか?

Q3 「原初音」というので音楽を使うイメージがありますが?

Q4 なぜ「生まれた時に地球で流れていた音」をマントラとして瞑想中に使うのですか?

Q5 受講する際は、どんな服装で参加すれば良いでしょうか?

Q6 チョプラ博士は、20年位前の書籍では「TM瞑想」を勧めていますが?

Q7 TM瞑想と、このプリモーディアル・サウンド瞑想の違いは何ですか?


Q1 「原初音」(プリモーディアル・サウンド)とは何のことですか?

プリモーディアル(Primordial)サウンドとは「最も基本的な」「自然の根源的な」「原初の」音という意味で、瞑想中に使う 「マントラ」 のことを指しています。


Q2 「マントラ」とは何ですか?

「マントラ」とはそれ自体に意味が無い、純粋に振動周波数として存在している音です。様々な文化や伝統でたくさんの異なるマントラが存在していますが、瞑想に適したマントラというものがあります。瞑想中にその音「マントラ」を心の中で唱えていることにより、考えと考えの隙間にアクセスしやすくなります。


Q3 「原初音」というので音楽を使うイメージがありますが?

瞑想中に使うマントラは、短い3つの音節で構成されている原初音で、音楽のような感じではありません。また、声に出さずに心の中で唱えますので、CD等を聞きながら瞑想するものとも異なります。
音を聞いたりせず、イメージを使ったりせず、マントラも声に出さずに心の中で唱えることによって、意識がより深い静寂、純粋意識(無限の可能性・潜在力の場)にアクセスしやすくなります。


Q4 なぜ「生まれた時に地球で流れていた音」をマントラとして瞑想中に使うのですか?

生まれた時が、私たちの魂が「無限の可能性の場」から現実の世界に出現した瞬間です。その時に流れていた音を瞑想中に使うことによって、私たちの意識をその無限の可能性の場=考えと考えの隙間=ギャップの中に滑り込ませる効果があるのです。その人が生まれた瞬間に宇宙で・地球で流れていた「原初音」(マントラ)を、百種類以上ある音の中からインド占星術の計算法を使って科学的に探し出し、個別に授与します。


Q5 受講する際は、どんな服装で参加すれば良いでしょうか?

第二回目の講座から実際の瞑想を行いますが、講座では椅子に座って瞑想しますので、どのような服装でも大丈夫です。スーツにネクタイでも、ジーンズや短パンなどカジュアルでも、女性はタイトスカートでも、何でもOKです。第一回〜三回目までリラックスした雰囲気で楽しい感じの講座となっています。


Q6 チョプラ博士は、20年位前の書籍では「TM瞑想」を勧めていますが?

30年以上前まだチョプラ博士が臨床医だった頃に米国のボストンでTM瞑想を習い、実践していました。その頃に執筆された本の中では、TM瞑想が勧められています。1990年初頭に今のチョプラセンターの設立準備過程で、チョプラ博士と経営パートナーのサイモン博士はTM瞑想を離れることになりました。しかし瞑想が非常に重要なものであると認識していた二人は、インド古代からの瞑想技術を現代の人々が簡単に実践できて、日常において効果が享受できるようにという目的で、インドとアメリカの学者達と協業しながらデザインし直したものが、このプリモーディアル・サウンド(原初音)瞑想です。


Q7 TM瞑想と、このプリモーディアル・サウンド(原初音)瞑想の違いは何ですか?

「瞑想中にマントラを使う」という基本的なテクニックは「TM瞑想」とも共通していますが、使っているマントラが異なる(プリモーディアル・サウンド瞑想では、百種類以上ある音の中からインド占星術の計算法を使って科学的に探し出し、個別に授与する)のと、指導内容が異なるようです。実際にTM瞑想を習ったことがあり、その後この講座を受講しに来られた方が、これまでの約600人中30名以上いらっしゃいました。



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