チョプラ博士 プロフィール
  ディーパック・チョプラ (Dr.Deepak Chopra)

医学博士。
心と体の医学およびウェルビーイング分野における世界的な第一人者で、75冊を超える著書の多くがベストセラーで35ヶ国に翻訳され、発行部数は2000万部を超えている。

内分泌科専攻、米国内科医師会フェロー(特別研究員)、米国内分泌科医協会メンバー、ケロッグ経営大学院の非常勤講師。
コロンビア大学・経営大学院の著名な経営学者で、ギャラップ社上席研究員でもある。
ハーバード大学医学大学院主催の内科最新情報を学ぶ年中行事で10年以上講師を務めている。

1996年にカリフォルニアで「ウェルビーイングのためのチョプラセンター」を設立することによって西洋の医学と東洋の伝統的な自然のヒーリングを統合させた癒しの手法を確立した。

その後もチョプラセンターにおける教育にとどまらず、各種テレビ番組やラジオ番組を通して継続的に「健康」の意味に対する人々の理解を変革し続けている。チョプラセンターで提供しているトレーニングプログラムの中で米国医学協会臨床医賞の要求を満たした「ジャーニー・イントゥ・ヒーリング」は、カリフォルニア州立大学のサンディエゴ医学スクールで修士課程の単位として認められている。

また「ソウル・オブ・リーダーシップ」という3日間のリーダーシップ研修を定期的にケロッグ経営大学院にて提供している他、経営者や政界のリーダー達のメンタリング等も行っている。

出演メディア
オプラ・ウィンフリー・ショー
(出演多数)
右の写真は、2012年11月放映時のもの

「オプラ&ディーパック・チョプラのメディテーション101」で、ソーシャルメディアが如何に私たちの世界を救う可能性をもっているかを語っています。
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CNN ニュース
(逐次コメンテーターとして出演)
右の写真は、2012年7月放映時のもの

YouTube番組「Chopra Well」の配信開始したのがCBS Newsで取り上げられ、6分に渡って意識の向上や平和について語られました。女性司会者たちから「どうしたら怒らずにいられるの?」 2度も聞かれ、「運動、ゴルフ、瞑想、音楽、ヨガ、呼吸、想像…」と答えて「あら簡単ね」(笑)という一場面も。
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ドクター・オズ・ショー
(出演多数)
右の写真は、2011年1月放映時のもの

「ディーパック・チョプラがどういう人物か」という紹介映像に続き、チョプラ博士が「アンチ・エイジング」について詳しく語っています。
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CNN ラリー・キング・ライブ
(出演多数)
右の写真は、2009年7月放映時のもの

マイケル・ジャクソンの死後、20年来の友人として出演し、 CM撮影中に火傷を負った映像が公開された際に何故ある薬の服用が必要だったかの解説、 死の直前の薬の服用が多すぎたのではないかとの意見、 またマイケルが患っていた自己免疫疾患である狼瘡についてコメント、 そしてマイケルに対して頂いている愛と慈悲について語っている。
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Sirius Stars 
 ディーパック・チョプラ博士のウェルネス・ラジオ(毎週土曜日)
NEWS WORLD
 「ディーパック・チョプラ・インタビュー」(2007年3月「死後の命について」)
PBS ヒーリングクエスト
 (全米放映の「健康とウェルビーイング」に関する毎週のテレビ番組)
CNN ナンシー・グレース・ショウ (2006年3月) その他出演多数

第三者からの評価など

ビル・クリントン前米大統領がインドを訪問した際の晩餐会において「アメリカは、代替医療のパイオニアであるディーパック・チョプラ博士に代表されるインド系アメリカ人の皆様の貢献により豊かになった」と評される。(2000.3.21)
ミハイル・ゴルバチョフ元ソビエト連邦大統領からピオ・マントゥ国際科学委員会の表彰式において、「チョプラ博士は間違いなく、われわれの時代で最も分かりやすく感銘を与える哲学者だ」と評される。
タイム誌発表の「20世紀の英雄と象徴トップ100」に選ばれ、「代替医療の詩人・予言者」と紹介される。(1999年)
エンターテインメント・ウィークリー誌に「自己啓発分野の著書を最も多く世に出し、そのうち多くがベストセラーとなったハリウッドの時の人」と評される。
エスクアイア誌による「動機づけの素晴らしい演説者」全米トップ10に選ばれる。
国際トーストマスターズクラブの「際立った演説者」世界トップ5に、南アフリカ共和国前代大統領ネルソン・マンデラ氏らと共に選ばれる。(1995年)
●アメリカン・ジャーナル・オブ・サイコセラピーとの共同研究でアインシュタイン医学大学から心理療法の分野で「アインシュタイン賞」を受賞