ディーパック・チョプラ(Dr.Deepak Chopra)

医学博士。 心と体の医学およびウェルビーイング分野における世界的な第一人者であり、スピリチュアルリーダーとしても名高い。

ハーバード医学学校、ハーバード神学学校、ケロッグビジネススクール、スタンフォード大学などで基調講演を行っている他、米国内科医大の特別研究員および米国内分泌臨床医教会のメンバーであり、国立健康協会の統合医学における非常任パネリストとして活躍している。

また、「Soul of Leadership」(リーダーシップの精神)というワークショップを通して、経営者や政界のリーダー達のメンタリングを定期的に行っている。

1996年にカリフォルニアで「ウェルビーイングのためのチョプラセンター」を設立することによって西洋の医学と東洋の伝統的な自然のヒーリングを統合させた癒しの手法を確立した。その後もチョプラセンターにおける教育にとどまらず、各種テレビ番組やラジオ番組を通して継続的に「健康」の意味に対する人々の理解を変革し続けている。チョプラセンターで提供しているトレーニングプログラムの中で米国医学協会臨床医賞の要求を満たした「ジャーニー・イントゥ・ヒーリング」は、カリフォルニア州立大学のサンディエゴ医学スクールで修士課程の単位として認められている。

心と体の健康、量子力学、スピリチュアル、平和に関する著書は50冊を超え、そのうち12冊が世界的なベストセラーに。チョプラ博士の著書は35ヶ国に翻訳され、発行部数は2000万部を超えている。ニューヨークタイムズ・ベストセラーの「Peace is the Way」(日本語版未刊)は、2005年のQuill Awards(米NBCで授賞式が放映される文学賞)を受賞、「The Book of Secrets」(日本語版未刊)は同年、Nautilus Book Awardsを受賞した

2003年にノーベル平和賞受賞者 オスカー・エリアス、ベッティ・ウィリアムス他と共に新しい人間性のためのアライアンス(Alliance for a New Humanity)を設立し、世界中をまわって平和と健康とウェルビーイングを促進し、自己開発と個人的な変容から社会的な変容を起こすためのクリティカルマス(必要最低人数)に達することを願って活動している。

第三者からの評価など

ビル・クリントン前米大統領がインドを訪問した際の晩餐会において「アメリカは、代替医療のパイオニアであるディーパック・チョプラ博士に代表されるインド系アメリカ人の皆様の貢献により豊かになった」と評される。(2000.3.21)
ミハイル・ゴルバチョフ元ソビエト連邦大統領からピオ・マントゥ国際科学委員会の表彰式において、「チョプラ博士は間違いなく、われわれの時代で最も分かりやすく感銘を与える哲学者だ」と評される。
タイム誌発表の「20世紀の英雄と象徴トップ100」に選ばれ、「代替医療の詩人・予言者」と紹介される。(1999年)
エンターテインメント・ウィークリー誌に「自己啓発分野の著書を最も多く世に出し、そのうち多くがベストセラーとなったハリウッドの時の人」と評される。
エスクアイア誌による「動機づけの素晴らしい演説者」全米トップ10に選ばれる。
国際トーストマスターズクラブの「際立った演説者」世界トップ5に、南アフリカ共和国前代大統領ネルソン・マンデラ氏らと共に選ばれる。(1995年)
●アメリカン・ジャーナル・オブ・サイコセラピーとの共同研究でアインシュタイン医学大学から心理療法の分野で「アインシュタイン賞」を受賞

出演メディア

CNN ニュース (2007年4月「バージニア工科大学襲撃事件についてのコメンテーター」)
CNN ラリー・キング・ショウ (近年出演多数。2007年4月「罪と罰について」)
CNN ラリー・キング・ショウ (2007年3月「アンチ・エイジングについて」)
NEWS WORLD「ディーパック・チョプラ・インタビュー」(2007年3月「死後の命について」)
PBS ヒーリングクエスト (全米放映の「健康とウェルビーイング」に関する毎週のテレビ番組)
Sirius Stars ディーパック・チョプラ博士のウェルネス・ラジオ(毎週土曜日)
CNN ナンシー・グレース・ショウ (2006年3月) その他出演多数

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