1day カレッジ with サティシュ・クマール
「持続可能なエコノミー、聖なるエコロジー」
1936年インドに生まれ、青年期に無一文・徒歩で核廃絶を訴える1万4千キロの平和巡礼を敢行した地球巡礼者であり思想家であるサティシュ・クマール氏が、
マハトマ・ガンジーとE.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)の思想を引き継ぎ、
イギリス南西部にスモールスクール(1982年~)とシューマッハー・カレッジを創設(1991年~)。
国際的な教育機関となったシューマッハー・カレッジでは、これまでに何千もの組織や個人に対して政府レベルの問題からNGO・企業・個人レベルまで統合した、環境や持続可能な社会システムに関する学びの場を提供して来ました。
今回、サティシュ・クマール氏の来日に際し、シューマッハー・カレッジでの講義が聴講できる「1dayカレッジ」が実現しました。
この貴重な機会を是非お見逃しなく!
日時: 2009年11月21日(土) 10:00開講 16:00終了
(9:30am開場。12:30前後から1時間程お昼休憩あり)
10:00~12:00 講義「持続可能なエコノミー」12:00~ 質疑応答
12:30~13:30 お昼休憩 ※
13:30~15:30 講義「聖なるエコロジー」15:30~ 質疑応答
※ 会場の近くに飲食店が少なく週末で開いていないため、昼食を持参されることをお薦め致します。
※ お昼休憩時間はロビーやホール内で着席にてご飲食頂けます。(客席は小さなテーブル付き)
※ お弁当やペットボトル等、当日出たゴミは全てお持ち帰り頂きますようお願い申し上げます。
会場: 発明会館ホール(虎ノ門) (定員250名/逐次通訳付)
東京都港区虎ノ門2-9-14
電話 03-3502-5499
http://hatsumeikaikan.com/
アクセス:地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口 徒歩5分
参加費: 前売り 6,000円 / 当日6,500円
★割引:
●下記のいずれかに該当する方は割引価格5,500円 を適用
◆
天河サラスヴァティ企画寄付者
<11/8(日)天河神社での歓迎行事参加者含む>
◆
11/15(日)16(月)の朗読劇「ブッダとテロリスト」
前売り券・当日券観劇者
◆
11/19(木)の「平和で持続可能な社会を創る方法」
申込者・当日券 参加者
上記イベントの詳細は www.bodymindspirit.co.jp をご参照下さい。
●学生割引 3,000円 (大学院生含む)
お申込方法:
(1) Email 20091121@bodymindspirit.co.jp
(2)FAX 03-6768-3052
(3) 郵送 〒168-0074 東京都杉並区上高井戸1-26-15 ( 株)ボディ・マインド・スピリット セミナー係宛
上記いずれかの方法で、
【ご氏名】、【郵便番号】、【ご住所】、【Emailアドレス】、【お電話番号】、(ファックスの方は【FAX 番号】)、【参加人数】と【割引適用の有無】【割引適用の場合は該当イベント】
をご記入の上、お申込下さい。
セミナー 係で残席を確認後、折り返しお振込方法(銀行振込先)をご案内致します。
ご入金確認後、受講チケットを発行・ご郵送致します。
※学生割引適用の方および朗読劇「ブッダとテロリスト」当日券で観劇された方は、受付にて学生証・朗読劇当日券をご提示の上、受講チケットお引き取りとなります。
シューマッハーカレッジ
持続可能で豊かな社会を創り出していくための国際的な教育機関。
1991年イギリス南西部に設立。
最大50人程度のコミュニティで、生徒・講師・スタッフが共に掃除や料理などの生活の基盤となる活動に参加する。
机上で得た知識や理論を超えて、共同生活をしながら実際の行動や経験から学ぶことを重要視している。
1年間のマスターコース(ホリスティック・サイエンス修士課程)の他、年間10~20のショートコース(1~3週間)を運営している。
開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学べる。
カレッジ専従講師の他、さまざまな分野の世界的な第一人者が数日間~2週間滞在し講義を行っている。
(講師例:フリチョフ・カプラ、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ、ヴァンダナ・シバ他)。
現在までに90ヶ国以上、述べ3,000人以上(18歳~80歳)が学んだ。
サティシュ・クマール プロフィール
地球巡礼者、思想家。
1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧となり巡礼の日々を送る。
18歳の時マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、還俗。
青年期に原子爆弾に反対したバートランド・ラッセルが投獄された事件をきっかけに立ち上がり、2年半かけて無一文・徒歩で核大国(ソ連・仏・英国・米国)の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。
1973年に英国定住。現在はエコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長を務める。またE・F・シューマッハー(イギリスの経済学者、「スモール・イズ・ビューティフル」の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクール「シューマッハー・カレッジ」を創設。
英国ダートムアの四季を舞台にサティシュの地球と自然への愛を描いたBBCのドキュメンタリー映画「地球巡礼」が2008年1月に放映され、360万人が視聴、深い感銘を与えた。
世界各国にてエコロジー、ホリスティック教育、シンプルライフ等の講義やワークショップを提供している。
主な著書に「こわれかけたこの星に今してあげられること」~地球巡礼というエコ&スピリチュアルな羅針盤~(徳間書店 2008年11月)、「君あり、故に我あり」~依存の宣言~(講談社学術文庫 2005年4月)などがある。